ポンパバイク・ジャパン [PUMPABIKE-JAPAN]

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ポンパバイク マリンジェットからのスタート

■☆ポンパバイクマニア

ポンパバイクのディープな部分に踏み込んでいきます。

2011/06/28(火)6:00~12:00 NHK[大!天才てれびくん]の撮影

清須市 アルコ清洲(屋内プール)

インストラクターの田川さんと6:00待ち合わせ。

NOAAさんの倉庫前で朝から持ち込み機材を再度洗浄。

6:45アルコ清洲到着、不意の腹痛で私だけ一旦自宅へ。7:05再度、アルコ清洲到着。

清須市のアルコ清洲=漢字が異なるのは元々清洲町だったものが清須市になったため。どうしてこんなアホな事をするんだろう。清須市新清洲だって。皆間違える。

開門待ちの時間にイタチ発見!!(逃げ出したフェレットかも)

アルコ清洲の敷地内で走り回った後、敷地外のところからひょっこり歩道に出てきた。イタチだったら40年前に近所で見たけどそれ以来。~年がぁあああ。

さて、アルコ清洲さんをお借りしたのは水中撮影のため。特に、フォイルがどのような動作をするかをわかりやすく見せるため。さて仕上がりはどうなるんだろう。楽しみです。

2011/06/27(月)6:00~19:30 NHK[大!天才てれびくん]の撮影

愛知県 木曽三川公園内(ワイルドネイチャープラザ)

インストラクターの田川さんと6:00待ち合わせ。

事前にNOAAさんからポンパバイク2台と田川さんのポンパバイクを借り出し、ウェットスーツやらライフジャケットをNOAAさん提供のバンに積み込み準備をしてあったが、念のため出発前に機材チェック。

トロ箱に氷やお茶、スポーツドリンクをコンビニで買い集めながら9:30現地着です。

危ぶまれていた天気も徐々に回復、途中何度か雨で中断したんだけれど、なんとか一日が暮れていった。

内容は、 てれび戦士「勝」くんが 「乗りすけさん」のコーナーでポンパバイクに挑戦というもの。

「勝」くんの体重が軽いのと体力があるかなど不安な点がいくつかあったのですが、最初からポンピングまでできちゃいました。田川さんと「すごい!!」を連発。やるねぇ。

ポイントは、スタート時の補助と安心感。

通常講習ではやるのだけれど、事前に水に落ちたときにの中でどうなるかなどをやってみた方がIいいんだなと痛感した。詳細は、MLで。。。

NOAAさん帰着後、本日使用分の機材洗浄と翌日準備。あまりに疲れたので、即解散。

自宅で持ち物チェックと掃除、水着やらを洗い、水シャワー。日焼けで熱が出てお風呂は無理でした。

食事の準備もつらかったので、外食、就寝。

2005/10/16(日)13:30~16:00 公認インストラクターによるテストラン

愛知県 木曽三川公園内(ワイルドネイチャープラザ)

本日、田川インストラクターとインストラクター教育プログラムの内容を再確認、実技のカリキュラムはほぼ決まったのだが、講義内容が多少アバウトなのでどうするかを話し合った。結局私が完成させなければいけないようだ。乗れないのに・・・。

現地では、風が適度に吹きウインド日よりのようだ。かなりたくさんの艇が出ている。補修をしたストラットとスターターを中心にテストを繰り返す。最後に予約をいただいていた試乗希望の方に乗っていただく。やはりスタートが苦しいようで、田川さんが推していた。陸上でのスタート練習は必須だと実感。

●スターター

とても快調、試乗を希望された方にも試してもらったのだが、問題はないようだ。しかし、スタート時に踏み込むため、止めてあるボルト近辺の張り物にテンションがかかることは事実。追加したスチールの板を止めるボルトは多ければ多いに越したことがないようだ。やってはいけないことだが、素足でも問題ないことを確認した。錆び始めたら問題が出るだろう。

●フロントフォイル

好調。前部気室には水が入らない模様。はやく後部にも充填なり手を入れたい。

●ストラット

前回はストラット交換で相性問題が発生したが、今回は全く問題が出ない。田川インストラクターの弁によると、メインスプリングの調整方法がポイントらしい。もっと事例を多くしてからコメントをする予定。

●リアフォイル

時間が少なく、充填材の削り取りが十分出来ないため今回のテストは見送り。

今回の目的とは異なるが、スキマーの変形によりかなり乗りにくくなることが発見された。多分、長期間本体の下に押しつけられた状態にあり変形した模様。出来る限りスキマーには負荷がかからないように保存する必要がある。

2005/10/11(火)13:00~19:00 パーツの補修とカスタマイズ

試乗やテストランを繰り返す内に田川インストラクターの艇が破損し、パーツ扱いとなってしまいパーツを組み合わせて何台か作り上げたのだが、どうも調子が悪い。また、かなりがたが来ていてフォイルの中に水が入って重くなる。そこで、問題点を改善すべく田川インストラクターとともに補修とカスタマイズを敢行した。※すべて自己責任となります。

●スターターの補修

スターターは、アルミチューブの片側先端に沈み込まないようプラスチックのフタが付いたもので、専用のひもで3本の足を結び、水中で開かないように固定する。この固定用ひもが足場が悪いと取れてしまったりするので、留め具の部分を補強・はずれない工夫をすると良い。

また、上部プラスチック部分に貼り付けてある黒いシートが両面テープ貼りのため何度か使用するうちにはがれてくる。滑り止めのつもりでつけたのだろうが、あまり役に立っていないようなので、初めのうちにはがしてしまうか、はがれ止めとして、右の加工をする。

アルミの板があればなおいいが、近くのDIYショップにはなかったので汎用のメッキ板(1枚200円程度)を使用、ステンレスのボルト(全部で200円程度)で固定する。メッキ板の加工は、サンダーで長さを調整し切断。裏面を確認し、ボルトを差し込める場所を探し、ドリルで穴を空けメッキ板を固定。ボルトがゆるまないよう、裏面のナットとボルトをG17ボンドで固定する。さらに、はみ出た黒いシートと貼り付けてある両面テープをカッターで切り取り、のり残りをペーパーセメント用溶解液「ミツワペーパーセメントソルベント」(310cc790円)で拭き取る。

※拭き取りは結構大変です。

結果は上々、出来れば、ボルトは出来るだけたくさん打ち込んだ方がと思う。ただし、打ち込みすぎるとプラスチックの強度が不足するかもしれない。

●フロントフォイルのカスタマイズ

フロントフォイルは、2室に分かれていて、前部の空間に水が入るとどうにも抜けなくなる。これは、左右のフロントウィングチップの接着部分から入ってくるのだが、稼働部でしかも上下にたわむような動きもするため防ぎようがない。そこで、前室はドリルで両端に穴を空け、充填材(約2,500-)を注入。これでほぼ水が入らない。

さらに、後室も充填すると砂などが入らず、洗いが簡単になるが、今回は時間が無くここで終了。

●リアフォイルのカスタマイズ

こちらは左右に仕切り板があり、その間に発泡スチロールのつぶが封入されている。仕切り板はボンドで固定されているが、こちらも上下運動でフォイル自体がたわみその影響からか、隙間が出来るようだ。隙間が出来ると、充填物が出てくる場合がある。また、そこに水が入ると発泡スチロールの粒の間にしみこんだような状態になり、水が抜けなくなる。

そこで、充填。

まず両側の仕切り板とアルミ部分の間にカッターの刃かマイナスドライバーなどを差し込み接着部をはがす。

ここで、充填されている発泡スチロール粒を抜くのだが、乾いている場合はある程度までは箱などに簡単に書き出せるが、最後は静電気で内側に張り付いているので、ブロアで吹き飛ばす。ぬれている場合は、内容物がとても取り出しにくいため、シンク用のネット(三角コーナー用でも可)を購入(300円程度)し、ガムテープなどで片方の口をふさぎ、もう片方の口から水を流し込み押し出す。

充填材を口から流し込んでも中央まで流れ込まないので、棒などである程度押し込み充填材が十分膨らむのを待ち両側の仕切り板を入れ固定する。完全に硬化したらカッターではみ出た部分を削り取り終了。

実際には、あまりうまくいかなかったので、次回また違う方法でチャレンジをする予定。

この他の写真は次回更新時に掲載予定

2005/10/09(日)10:00~15:00 公認インストラクターによる講習と一般向け試乗

愛知県 木曽三川公園内(立田大橋付近)

本日、場所を変えてスーパーフライ(カイトをやっている)の方たちがいらっしゃる浜へ。最初に補助者講習の内容を詰めるため補助者コースの3名によるロープレが行われた。まだ、説明内容が固まっていないため、田川インストラクターと指導要綱を確認しながらの実施だったため少々時間がかかってしまった。

この間スーパーフライの方々は見学されていたのだが、やはりいつもスポーツをやっている人たちは飲み込みが早い。この短時間に補助者講習の内容がほぼ入ったようで、田川さんの補助があればほとんど問題なく乗れる模様。

ただ、水深が浅くストラットを二つとノーズを破損。ストラットの一つは初期不良で一般には出回っていないタイプ。メインスタンドの裏側に当たるストラットのプラスチック部分が割れてしまうという現象。ほぼすべてのストラットがすでに廃棄されたと思っていたが、まだ残っていた模様。もう一つのストラットは、スタート時、水底に引っかかりクロスバーのボルト2本をもぎ取り、残りボルト2本は曲がってしまった。また、ノーズ破損時にステアリングチューブに負荷がかかり、ボウノードのボルトがはずれ締め付け出来ない状態となった。

これまでは、整備などすべてNOAAの斉藤さんにお願いしていたのだが、今回からは自分たちで修理をすることに決め、ストラット交換・ノーズ交換。ストラット交換については、私が主体となり交換方法をレクチャー。ポイントは、ストラット最後部のボルトと最前部メインスタンドのボルトを締めてからその他のボルトを締めていく事。ストラットの固定だけしても、いざメインスタンドを取り付けるときにボルトの穴が遭わないという結果になる。

ボウノードについては、ボルトの締め付け不良によるものだった。ナット側の最初のねじ部が飛んでしまっていたので、ボルトを差し直しねじを切り直すことで回復した。ボウノード部分は締め込むときに細心の注意が必要だ。

2005/10/02(日)リアフォイルが掃除で破損

本体やパーツの掃除をケルヒャーの高圧ジェットで洗っているのですが、リアフォイルのフィンを差し込む分を高圧ジェットで洗ったところ、接着部も吹き飛ばし、充填物が吹き出してしまいました。

みなさんは絶対にやらないようにしましょう。あとの掃除と補修が大変です。

※ケルヒャーの高圧ジェットは、他の部分の掃除には絶大な威力があります。(星野さんからの頂き物。感謝。。。)

2005/10/02(日)10:00~15:00 公認インストラクターによる講習と一般向け試乗

愛知県 木曽三川公園内(ワイルドネイチャープラザ)

ついに補助者コースカリキュラム作成が始まる。

写真上(制限時間内の組み立て)

今回は、ポンパバイクの部品準備が今ひとつで、途中ボルトが少ないなどの問題があり制限時間内に組み立て完了が出来ませんでしたが、次回からは事前準備をもっとしっかりするなど手配から見直すこととしました。

カリキュラムが確定した時点から、補助者コースの受講申し込みを受け付けますので、皆さんふるってご参加ください。

インストラクターコース(ブロンズクラス)の認定もまもなく開始します。

写真下(写真一番奥のレッグ角度が垂直に近い)

前回までのストラット問題は今回解決。

やはりストラットの取り付けの問題でクロスバーからレッグ・リアフォイルの角度が垂直に近くなり、浮力と推力が十分とれなかったようです。この問題は、テスト時にストラットを多数破損したため、初期サンプルロットのポンパバイクからストラットをはぎ取り、製品版のポンパバイクに取り付けたために発生したようです。新品の製品版をおろしてクロスバー以下を組み付けても問題が発生しなかったため、固有の問題となりました。

2005/09/25(日)10:00~16:00 公認インストラクターによる講習と一般向け試乗

愛知県知多市 新舞子付近

本日、晴天なれど強風のため、砂浜の砂が飛び半ズボンの足に当たり、イテテテの一日でした。

向かい風の中スタート練習から始まった講習では、田川インストラクター以外は踏切時の初速がでず、あえなく沈没という情けない状況。スターターに頼り切ったスタートをしているとちょっとした環境の変化で、ぼろが出てしまうようです。さらに、今回も田川インストラクターのポンパバイクが不調。前回同様ストラットの上部しか水面へでない。

やはりリアフォイルの水中での角度がいまいちの模様。改めてストラット交換をすることにして終了となりました。

2005/09/17(土)10:00~16:00 公認インストラクターによる講習と一般向け試乗

愛知県知多市 新舞子付近

海でもやっておかないと問題が発生するだろうとのことで、インストラクターさんとインストラクター補助者コースの皆さんのテストラン2回目です。

本日大潮のため午後まで開始を遅らせ、スタート。

前回からの持ち越しストラット交換した田川インストラクターのポンパバイクがあまり浮上しない。ストラット交換は私がやったので、責任を感じてしまう。よくよく調査したところ、リアフォイルの角度が少々きつい模様。ストラットの裏にワッシャーを3枚ほどかまして状況を見るがあまり改善せず。田川インストラクターの弁によると多少良くなったとのこと。リアフォイルの角度をもっと調整する必要があるようだ。次回までに何とかするということでお許しをもらう。

そうこうしているうちに、ノーズ部分の破損があった。問題点の解明のために同一条件を作り出す。さらにノーズの破損。き、きつい。---同じ条件を作り出すと、破損は繰り返される。(アタリマエカ・・・)

●結果

1.波の影響 波に正対しているときやスキマーが波を切っていいる場合は、問題がない。横波を食らい、スキマーに波をかぶった場合、スキマーが水中に没し、そこにかかる荷重でノーズが折れる。---すでに検証済み---マニュアルでは波がある時は乗らないように書いてあった。

田川インストラクターによると、マニュアルで乗れないはずの「1m以上の波」でもスキマーが波に没しないように乗れば、問題なく滑走が可能とのこと。つまり、スキマーが波をかぶり水没しないようにすれば少々の環境では問題ないと言うことらしい。

2a.スタートの問題 田川インストラクターの指摘だが、スタートの練習をせずすぐに補助をしてポンピングを始める場合、補助者のスキルにより起こる。つまり、本体の水平・スキマーの着水がうまくいっていないのに補助をして推すことにより、スキマーが水面にうまく出ず、そのまま水中につっこむ形となりノーズの破損や、スキマーの破損となる。また、推す場所が悪く、斜め方向にスタートし不安定となることによる破損も存在する。---結局、補助者のスキル不足で破損がでる事を確認した。

2b.スタートの問題 補助なしのスタート練習は必須。

事前にあれだけ補助の練習をしたにもかかわらず、問題が発生したことを反省会で鋭く追及。次回からは反省を元に初心者はスタート練習から始める事とする。---事例をあげて練習をすれば、スキルも上がると思います。「ノーズの破損は、スタート練習が不足していると起きる。」ということにつきるようです。手を抜いて、補助+ポンピングからなんてもってのほかだと実感した一日でした。

2005/09/10(土)10:00~16:00 公認インストラクターによる講習と一般向け試乗

愛知県知多市 新舞子

海でもやっておかないと問題が発生するだろうとのことで、インストラクターさんとインストラクター補助者コースの皆さんのテストランです。

割に穏やかな波で割に良好な滑り出し、ただ、前回大破した田川インストラクターの艇がどうにもうまく動作しない。具体的には、どれだけ利から強くポンピングしてもストラットの返りが弱く、本体が水上高く浮上しない。

試作段階のストラットの一部をいただいて組み合わせたのが悪かったのだろうか。どうにも理解できない。ストラットの動作は、多少堅いことが判明、次回までに新しいストラットに交換する予定。やはり出費は免れないのか・・・。

右の写真は、近くでウィンドサーフィンをやっていた方に乗っていただいて撮影しました。やはり、スポーツをしている方は乗るまでが早いですね。

2005/09/03(土)10:00~15:00 公認インストラクターによる講習と一般向け試乗

愛知県 木曽三川公園内(ワイルドネイチャープラザ)

ポンパバイク3度(3日)目の池ちゃんが早くもランニングスタートで・・・

世の中にはいるんですねぇ。見たものをすぐそのまま自分のものに出来る人が。

ただ、皆さんは絶対にマネをしないでください。

田川インストラクターが何度も練習する中で、水中の石にぶつかりポンパバイクが大破しています。保証なんて利きませんから。

どうなったかは、右の写真を見てください。悲惨な結果です。

リアフォイルが水底の石にぶつかり、そのまま上部は力が加わったまま折れてしまっています。クロスバーを本体につなぐ部分が引きちぎれて修復不能。

ストラットとリアクロスバー交換、大出費となってしまいました。

もうこんな事、絶対しないと思います。

2005/08/27(土)10:00~15:00 公認インストラクターによる講習と一般向け試乗

愛知県 木曽三川公園内(ワイルドネイチャープラザ)

何をやっているのかと思えば、スターターを使用せず浜辺からランニングスタート

これは世界初の映像でしょう。田川インストラクターがやってくれました。

開発者のマイクさんにも見てもらいましょう。結構すごいですよ、危ないので初心者の方はマネをしない方がいいと思います。

ムービー

20050827-馬飼-Running-Start 150K WMV形式 4.9MB 上級者用(危ないので、関係者のみ閲覧可能とします。)

■2005/08/25 開発者Mike Puzey氏の最新画像

開発者Mike Puzey氏の最新画像が届きましたので、日本では一番最初に公開しちゃいます。楽しいんですけど、安全な場所で遊んでくださいね。(見ようによっては危険な行為なので、関係者のみ閲覧可能とします。)

■2005/08/20(土)10:00~15:00 公認インストラクターによる講習と一般向け試乗

愛知県 木曽三川公園内(ワイルドネイチャープラザ)

池チャン登場!!

初回から乗りこなしていたという「池チャン」が参加。

通常はスターター上部を水面から30cm以上、上げてセットするのですが、田川インストラクターの練習用(ほぼ水面にセット)から難なくスタートを切る池チャン。。。すごいです。

スタートの踏切があまり良くない状態から、問題なくスタート。

多分、最初の踏み込みタイミングがものすごくいい事と、踏み込む力がとても効率よく伝わっているのでしょう。驚きです。

スカウトしなきゃ。

さて、本日の田川さんはインストラクター養成コース初級編の補助者コースをNOAAのスタッフの方に講習、その後、デモンストレーション用の6m程度で回転することとスタートタイミングを何度も確認していました。

■2005/07/17(金)10:00~15:00 インストラクターによる船舶からのスタート(テストラン)

愛知県 新舞子海水浴場沖

田川インストラクターによるクルーザーやマリンジェット・モーターボートからのスタートをチェック。船が安定していれば、問題なくスタートできる模様。

スタート時に、水面からスタートとなるので、片足で本体を持ち上げ固定する必要があるので、ちょっと大変。初心者コースの私には無理そうです。

クルーザーからは、ちょっとした踏み台があれば、簡単にスタートできそうですが、準備をしていなかったので、次回準備をしてレポートをする予定。

さて、マリンジェットで引っ張るとどうなるか・・・。

注意:危険ですから絶対にマネをしないでください。(危ないので、関係者のみ閲覧可能とします。)

うまく乗ることが出来れば、低速では右の写真のように問題なく進んでいきます。さらに、ステアリングチューブの根本にひもをくくりつけて引いても左下の写真のように安定して走行が可能です。ほぼエンジン分離型ジェットフォイルです。

ただし、マリンジェットのアクセルワークは慎重にしないと大惨事となります。

結果は右下、ステアリングチューブ根本のひもを結んだ部分から折れ、フロントフォイルはバラバラ、リアフォイルも折れ、本体とボウノード接続部も本体側が折れたため全損です。当然、マリンジェットで引っ張るような強度があるはずもなく無茶な事をやってしまいました。「もう二度としない」・・・と、堅く誓う私でした。

区切り線

countercounter

Last Modified: 07/03/2012 by Network Communications IKKI.